December<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>January

2016年02月02日 1:58 pm

2015/12/23 16:00

パートや季節雇用(パート)、派遣社員などが安心して給付を受ける事ができる失業給付とは

失業給付とは就業において加入期間が6か月を超える雇用保険に加入している労働者が受けることができる失業給付金制度になります。
雇用保険では失業中でも生活を心配することなく新たな就職先を見つける為に設けられた雇用保険制度の中に求職者給付金(失業給付金)があります。

雇用保険に6か月超、加入して失業した場合はパートや季節パート、年間パート、派遣社員、社員でも失業給付金を受けることが可能です。
特に派遣社員などは就業先の契約終了日以降、派遣会社から次のお仕事のご案内が無い場合、派遣会社の都合により失業給付金を受けることが出来ます。
*注意 自己都合により派遣会社や就業先の契約を終了した場合は失業給付金を受ける事が出来なくなります。)
予め派遣会社にご相談の上、就業先の契約を終了させる必要があります。

失業給付金を受けられる日数は年齢や雇用保険加入期間により異なります。
「短期雇用特例被保険者」季節雇用的なパートは特例一時金として40日分の失業給付金が受けられます。
その他の雇用に対しては1年未満90日と1年以上90日~が存在します。
詳しい内容のお問い合わせ、詳細、ご相談は社会労務士や各都道府県のハローワークで伺う事が出来ます。

雇用会社から新たなお仕事のご案内が出来ない場合(同等以上)は会社都合により失業給付金を労働者が受ける事が出来ます。(派遣社員でも

失業給付金を受けるには雇用会社から離職票1及び2の書類と雇用保険被保険者証、印鑑、身分証明書(運転免許証や住民基本台帳カード写真付き)写真2枚(たて3cm×よこ2.5cm 正面上 半身のもの)が必要になります。
失業給付金を受ける為には離職票に「契約期間満了」と「次のお仕事のご案内が出来ない為」の記載やチェックがされていることを確認する必要が有ります。

失業給付金を受けられる日数や失業給付金申請に対して自己都合や会社都合など最終判断は各都道府県のハローワークで行います。
最終判断材料は提出した書類と現状、雇用会社、本人になります。

これらの内容はあくまで個人体験によるものです。参考や参照にご利用ください。
必ず、会社や社会労務士、ハローワークにご相談してから失業給付金申請の手続き判断をお願い致します。
この記事において一切の責任は個人負担でお願い申し上げます。

<<前のページ|ホーム 次のページ >>